流形美術会

2024.9.18神奈川支部展が開催されました。

2024年9月11日~17日、厚木市民ギャラリー(神奈川県)にて、神奈川支部展『リュウケイinアミュー2024』が開催されました。

開催会場: 厚木市民ギャラリー アミューあつぎアートギャラリー全室

参加者 絵画7名 立体/工芸17名 写真3名

支部コメント

流形会の絵画、 立体/工芸 、写真 三部門の特性を生かした見応えある展示と、地域のアーティストたちの参加など、東京都美術館展示とはまた一味異なる発信力ある展覧会を目指した。

展示作品は、展示会場が変わることでまた別の表情を見せてくれる。展示空間が変わり、展示環境も来場者の雰囲気も変わる。

今年も9月は厳しい暑さが続いていて、会期中の鑑賞者数が伸びなかったことは残念だった。

しかし 来場した多くの皆さんからは作品スケール、作品の多様な技法、 クオリティーの確かさと美しさなどに賞賛や質問をいただいた。

交流と研鑽の場となったし、達成感ある展覧会となった。

流形会の支部展としての[リュウケイ in アミュー]展を開催地域の文化活動として発展させていきたいという思いが深まる。

そうした視点で次年度への課題としたのは

① ワークショップの実施による多くの市民とのアート交流ができないか。

② 感染症流行が治った場合のオープニングコンサート再実施できないか。

今後の神奈川支部展は鑑賞の場から参加・鑑賞への広がりを考えながら支部展の活性と進化を目指していきたい。