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○流形美術会の概要

・本団体は絵画・立体/工芸・写真の創作発表に貢献し、広く優秀な新人を発掘し相互の研鑽と親睦をはかることを目的とする。
・本団体は『流形美術会』と称し、事務局のほか地方に支部を置く・・流形美術会規約(抜粋)以下省略

○ 流形美術会の歴史

流形美術会の創立は、昭和5年(1930)、故東武旻の主宰による「流形派作品研究会」がスタート、以来会員同士で技術の研鑽を行なってきました。
・昭和25年(1950)、日本橋丸善において第1回展覧会を開催しました。
昭和52年(1977)、東京都美術館の使用を承認され、本格的な公募展になりました。これ以降、全国公募展を開催し、現在にいたっております
・昭和55年(1980)、東京都の後援を得るとともに、東京都知事賞、東京都教育委員会賞を授与されるようになりました。
昭和63年(1988)、初代代表東武旻死去により、第2代代表に江口益己が就任。委員一同結束して会の躍進につとめる。会則の整備、会報の充実、作品入り出品目録の発行を実施する一方、出品者の拡充、協賛賞の拡大にも奔走しました。同年、彫刻部を新設しました。
平成元年(1989)、文化庁から文部大臣奨励賞を授与されるようになる。同年、写真部が本格的に発足しました。
・同年、有楽町交通会館にて第1回「流形社夏季展」を開催。出品者相互の親睦・研鑽と新人の育成をモットーに、毎年活況をみせていました。
・平成3年(1991)、東京新聞の後援を得、東京新聞賞を授与されるようになる。
・平成12年(2000)、第50回記念展を機に、会名を「流形社」から「流形美術会」に改称しました。
平成17年(2005)、彫刻部を廃止、新たに「立体/工芸部」を発足させました。

○ 流形とは

『世間にあまねく行きわたっている万物の形、森羅万象をいう』
「流形」を会の名称としたのは、世に現れるさまざまな形や現象を、具象も抽象も包含した 作品に表現すること。
その研鑽と発表の場として、流形展を活用していただきたいという 願いがこめられています